デジタル技術が急速に発展する現代社会において、IT/通信系エンジニアの存在は不可欠です。クラウドサービスやAI技術の普及に伴い、様々な産業でテクノロジーの活用が進み、エンジニアの需要はますます高まっています。本記事では、就活生や転職を考えている方に向けて、IT/通信系エンジニアの職種について徹底解説します。
IT/通信系エンジニアの職種とは?概要説明
目次
- 1 IT/通信系エンジニアの職種とは?概要説明
- 2 IT/通信系エンジニアの職種の種類
- 3 IT/通信系エンジニアの職種に向いている人は?
- 4 IT/通信系エンジニアの職種に求められる能力・素質
- 5 IT/通信系エンジニアの職種に必要もしくは取得できる資格
- 6 IT/通信系エンジニアの職種のやりがい
- 7 IT/通信系エンジニアの職種の厳しさ
- 8 IT/通信系エンジニアの職種になるには?
- 9 IT/通信系エンジニアの職種になるにはどんな学歴が必要?学部別のなり方も紹介
- 10 IT/通信系エンジニアの職種のキャリアパス
- 11 IT/通信系エンジニアの職種の年収
- 12 IT/通信系エンジニアの職種に転職した人はどんな人が多い?
- 13 IT/通信系エンジニアの職種からの転職
- 14 IT/通信系エンジニアの職種の将来性
- 15 まとめ
IT/通信系エンジニアとは、情報技術や通信技術を用いて、システムやネットワークの設計・開発・運用・保守などを行う専門職です。ソフトウェア開発からシステム構築、ネットワーク管理まで、幅広い領域をカバーしています。
現代のビジネスにおいて、IT技術は必要不可欠な存在となっており、あらゆる業界でデジタル化が進んでいます。そのため、IT/通信系エンジニアの役割は単なる技術者にとどまらず、企業のビジネス戦略を支える重要なポジションへと進化しています。
IT/通信系エンジニアの主な役割
- システムやアプリケーションの設計・開発
- ネットワークやサーバーの構築・運用
- セキュリティ対策の実施
- データベース管理
- 技術的な問題解決やトラブルシューティング
- 新技術の調査・導入
IT/通信系エンジニアの職種の種類
IT/通信系エンジニアは大きく分類すると以下のような職種に分かれます。それぞれ専門性や求められるスキルが異なります。
システムエンジニア (SE)
システム全体の設計や要件定義を行い、プロジェクト全体を管理する役割を担います。顧客の要望をヒアリングし、それを実現するためのシステム設計を行います。技術的な知識だけでなく、コミュニケーション能力やマネジメント能力も求められます。
プログラマー
システムエンジニアの設計に基づいて、実際にプログラミング言語を用いてソフトウェアやアプリケーションを開発します。Java、Python、C++などの言語を使い、コードを記述して機能を実装します。
ネットワークエンジニア
企業や組織のネットワークシステムの設計・構築・運用・保守を担当します。インターネット接続、LAN構築、VPN設定などを行い、安定したネットワーク環境を提供します。
セキュリティエンジニア
情報セキュリティに特化した専門家で、システムやネットワークのセキュリティ対策を担当します。不正アクセスやサイバー攻撃からシステムを守るための対策を講じます。
データベースエンジニア
データベースの設計・構築・運用・保守を担当します。効率的なデータ管理や検索性能の向上を図り、大量のデータを安全に扱うための技術を提供します。
クラウドエンジニア
AWS、Azure、Google Cloudなどのクラウドプラットフォームを活用したシステム設計・構築・運用を担当します。クラウド環境での最適なリソース配分やコスト管理も重要な業務です。
AI/機械学習エンジニア
人工知能や機械学習の技術を活用したシステム開発を行います。データ分析や予測モデルの構築など、高度な数理統計の知識を活かした業務を担当します。

IT/通信系エンジニアの職種に向いている人は?
IT/通信系エンジニアに向いている人の特徴として、以下のような点が挙げられます:
- 論理的思考能力がある人:プログラミングやシステム設計には、論理的に物事を考える能力が不可欠です。
- 問題解決能力が高い人:システム開発や運用では様々な問題が発生します。それを分析して解決策を見つけ出す能力が求められます。
- 新しい技術に興味がある人:IT業界は技術の進化が速いため、常に新しい知識を学び続ける意欲が必要です。
- 根気強さがある人:複雑な問題の解決やデバッグには時間がかかることがあり、諦めずに取り組む姿勢が重要です。
- コミュニケーション能力がある人:特にシステムエンジニアは顧客や他の部署との連携が必要なため、コミュニケーション能力が求められます。
IT/通信系エンジニアの職種に求められる能力・素質
技術的スキル
- プログラミング言語の理解と活用能力:Java、Python、JavaScript、C++などの言語を使いこなせる能力
- データベース知識:SQL、NoSQLなどのデータベース技術の理解
- ネットワーク知識:TCP/IP、ルーティング、スイッチングなどのネットワーク基礎知識
- OS理解:Windows、Linux、macOSなどの基本的な操作と仕組みの理解
- セキュリティ知識:基本的なセキュリティ対策や脆弱性対応の理解
ソフトスキル
- コミュニケーション能力:技術的な内容を非技術者にも分かりやすく説明する能力
- 問題解決能力:トラブルの原因を特定し、効率的に解決する能力
- チームワーク:開発はチームで行うことが多いため、協力して作業を進める能力
- 時間管理能力:締切に合わせてプロジェクトを進行させる能力
- 継続的学習能力:常に新しい技術やトレンドを学び続ける姿勢
IT/通信系エンジニアの職種に必要もしくは取得できる資格
IT/通信系エンジニアのキャリアにおいて、以下の資格は評価や信頼性向上に役立ちます:
プログラミング・開発系資格
- 基本情報技術者試験:IT技術者の登竜門として広く認知されています
- 応用情報技術者試験:基本情報技術者試験の上位資格
- オラクル認定Java資格(OCJP/OCJD):Java言語のスキルを証明する資格
- AWS認定デベロッパー:AWSを活用した開発スキルを証明する資格
ネットワーク系資格
- CCNA(Cisco Certified Network Associate):シスコのネットワーク技術に関する資格
- CCNP(Cisco Certified Network Professional):CCNAの上位資格
- ネットワークスペシャリスト試験:高度なネットワーク技術を評価する国家資格
セキュリティ系資格
- 情報セキュリティマネジメント試験:セキュリティ管理の基礎知識を評価する資格
- CISSP(Certified Information Systems Security Professional):国際的に認められたセキュリティ専門家の資格
データベース系資格
- オラクルマスター:Oracleデータベースの管理・運用スキルを証明する資格
- MongoDB認定資格:NoSQLデータベースのMongoDBに関する資格
プロジェクトマネジメント系資格
- PMP(Project Management Professional):国際的に認められたプロジェクトマネジメントの資格
- ITサービスマネージャ試験:ITサービスの管理・運用に関する高度な国家資格
以下は、IT系エンジニアの資格取得状況を示す図です:
【IT系エンジニアの保有資格率】
基本情報技術者試験 ■■■■■■■■■■■■■■■ 75%
応用情報技術者試験 ■■■■■■■■■■ 50%
CCNA ■■■■■■■ 35%
AWS認定資格 ■■■■■■ 30%
セキュリティ系資格 ■■■■ 20%
PMP ■■ 10%
IT/通信系エンジニアの職種のやりがい
IT/通信系エンジニアのやりがいは多岐にわたります:
- 創造性の発揮:自分のアイデアや技術を活かして新しいシステムやアプリケーションを生み出す喜びがあります。
- 問題解決の達成感:複雑な技術的課題を解決したときの達成感は大きなやりがいとなります。
- 社会への貢献:開発したシステムやアプリケーションが社会や企業の課題解決に貢献していることを実感できます。
- 技術の最前線:常に最新の技術に触れることができ、知識や技術を磨き続けることができます。
- グローバルな活躍の場:プログラミング言語は世界共通であり、国境を越えて活躍できる可能性があります。
ある30代のシステムエンジニアは次のように語っています:「開発したシステムが実際に顧客の業務効率化に貢献し、『仕事が楽になった』と感謝されたときは、この仕事を選んでよかったと心から思います。自分の作ったものが世の中で役立っている実感があることが、最大のやりがいです。」
IT/通信系エンジニアの職種の厳しさ
一方で、IT/通信系エンジニアには以下のような厳しさも存在します:
- 技術の陳腐化:技術の進化が速いため、常に学習を続けなければ時代に取り残される可能性があります。
- 納期のプレッシャー:プロジェクトの納期が切迫していると長時間労働になることがあります。
- トラブル対応:システム障害などが発生した場合、深夜や休日でも対応が必要になることがあります。
- コミュニケーションの難しさ:技術者と非技術者の間での認識のギャップが生じることがあり、要件の解釈ミスが発生することがあります。
- 座り仕事による健康リスク:長時間のデスクワークによる肩こりや目の疲れ、運動不足などの健康問題が生じる可能性があります。
IT/通信系エンジニアの職種になるには?
IT/通信系エンジニアになるためのルートはいくつか存在します:
1. 大学・専門学校での学習
情報工学や情報科学、コンピュータサイエンスなどを専攻し、基礎から学ぶことができます。理論的な知識と実践的なスキルの両方を身につけられる環境が整っています。
2. プログラミングスクール
短期間で集中的にプログラミングスキルを学べるスクールも増えています。実務に直結したスキルを短期間で習得したい場合に有効です。
3. 独学
オンライン学習プラットフォームや書籍、無料の教材を活用して独学する方法もあります。自分のペースで学習できる利点がありますが、モチベーション維持が課題となることもあります。
4. インターンシップ・アルバイト
IT企業でのインターンシップやアルバイトを通じて実務経験を積む方法もあります。実際の開発現場の雰囲気や仕事の流れを学べる利点があります。
IT/通信系エンジニアの職種になるにはどんな学歴が必要?学部別のなり方も紹介
IT/通信系エンジニアになるための学歴要件は、企業や職種によって異なります。一般的には以下のような傾向があります:
学歴と採用の関係
- 大手IT企業:学歴を重視する傾向があり、有名大学の情報系学部出身者が有利になることがあります。
- ベンチャー企業:学歴よりも実際のスキルや実績、ポテンシャルを重視する傾向があります。
- 外資系IT企業:学歴と英語力、専門スキルのバランスが求められることが多いです。
学部別のアプローチ
情報系学部(情報工学、情報科学、コンピュータサイエンスなど)
- 専門知識を体系的に学べるため、エンジニアへの最短ルート
- プログラミングやアルゴリズム、データ構造などの基礎から応用まで学習できる
- 研究室での実践的なプロジェクト経験が就職に有利に働くことが多い
理工系学部(数学、物理、電気電子工学など)
- 論理的思考力や数学的素養が活かせる
- プログラミングは独学や授業で補う必要がある場合も
- 数理モデルやアルゴリズムの理解が必要な職種(AI/機械学習エンジニアなど)に強み
文系学部
- プログラミングスキルは独学やスクールで補う必要がある
- コミュニケーション能力を活かしたSEやPMの道がある
- ユーザー視点を活かしたUI/UXデザインなどの分野も可能
【IT系エンジニア出身学部割合】
情報系学部 ■■■■■■■■■■■■■■■ 40%
理工系学部 ■■■■■■■■■■■ 30%
文系学部 ■■■■■■■ 20%
専門学校 ■■■■ 10%
IT/通信系エンジニアの職種のキャリアパス
IT/通信系エンジニアのキャリアパスは多岐にわたります。以下に一般的なキャリアパスを示します:
1. スペシャリストとして深める道
特定の技術領域に特化したエキスパートとなるキャリアパスです。
- 若手(1-3年目):基本的な技術習得、チームの一員として開発に参加
- 中堅(4-10年目):特定の技術領域を深め、難易度の高い開発を担当
- ベテラン(10年以上):技術エキスパートとして最先端の技術開発や技術指導を行う
2. マネジメントとして広げる道
技術を理解した上でプロジェクトやチームのマネジメントを行うキャリアパスです。
- 若手(1-3年目):基本的な技術習得、チームの一員として開発に参加
- 中堅(4-10年目):リードエンジニアやサブリーダーとしてチームを牽引
- ベテラン(10年以上):プロジェクトマネージャーやITマネージャーとして組織を統括
3. アーキテクトとして設計する道
システム全体の設計や技術選定を担当するキャリアパスです。
- 若手(1-3年目):基本的な技術習得、設計の基礎を学ぶ
- 中堅(4-10年目):サブシステムの設計を担当
- ベテラン(10年以上):システムアーキテクトやITアーキテクトとして全体設計を担当
4. コンサルタントとして提案する道
技術知識を活かして顧客に最適なソリューションを提案するキャリアパスです。
- 若手(1-3年目):基本的な技術習得、先輩コンサルタントのサポート
- 中堅(4-10年目):特定領域のコンサルティングを担当
- ベテラン(10年以上):ITコンサルタントとして戦略的な提案を行う
IT/通信系エンジニアの職種の年収
IT/通信系エンジニアの年収は、職種、経験、スキル、勤務地域、企業規模などによって大きく異なります。以下に平均的な年収水準を示します:
職種別平均年収(経験5-10年)
【職種別平均年収(単位:万円)】
AI/機械学習エンジニア ■■■■■■■■■■■■■■■■ 800
セキュリティエンジニア ■■■■■■■■■■■■■■ 700
クラウドエンジニア ■■■■■■■■■■■■ 600
システムアーキテクト ■■■■■■■■■■■■ 600
データベースエンジニア ■■■■■■■■■■ 500
システムエンジニア ■■■■■■■■ 450
ネットワークエンジニア ■■■■■■■■ 450
プログラマー ■■■■■■ 400
経験年数別平均年収
- 新卒~3年目:350万円~450万円
- 4~7年目:450万円~600万円
- 8~15年目:600万円~800万円
- 15年以上:700万円~1,000万円以上
企業規模別平均年収
- 大手IT企業:600万円~1,000万円以上
- 中堅IT企業:450万円~700万円
- ベンチャー企業:400万円~800万円(成長ステージによって大きく異なる)
- 外資系IT企業:700万円~1,500万円以上
年収を上げるためのポイント
- 専門性の高いスキルの習得:AI、セキュリティ、クラウドなどの高需要分野のスキルを身につける
- 資格取得:AWS認定資格やCISSPなどの価値の高い資格を取得する
- 英語力の向上:グローバルプロジェクトや外資系企業への道が開ける
- マネジメント能力の向上:技術だけでなく人やプロジェクトを管理できる能力を身につける
- 転職によるキャリアアップ:適切なタイミングでの転職で年収アップの機会を得る
IT/通信系エンジニアの職種に転職した人はどんな人が多い?
IT/通信系エンジニアへの転職者は、以下のようなバックグラウンドを持つ人が多い傾向にあります:
前職の業種別割合
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【IT/通信系エンジニアへの転職者の前職】
他のIT職種(職種変更) ■■■■■■■■■■ 30%
製造業 ■■■■■■■ 20%
小売・サービス業 ■■■■■ 15%
金融・保険業 ■■■■ 12%
教育・研究職 ■■■ 10%
公務員 ■■ 8%
その他 ■■ 5%
転職の主な理由
- キャリアアップ・年収アップ:IT業界の高い年収水準に魅力を感じての転職
- 将来性への期待:自身の業界よりもIT業界の方が将来性があると判断
- スキルを活かしたい:独学やスクールで身につけたプログラミングスキルを仕事に活かしたい
- 働き方の柔軟性:リモートワークやフレックスタイムなど柔軟な働き方を求めて
- 興味関心の追求:元々IT・プログラミングに興味があり、趣味を仕事にしたい
転職成功者の共通点
- 独学や副業でITスキルを身につけている:転職前から自主的に学習している
- 論理的思考力が高い:前職での経験が活かせる
- 学習意欲が高い:新しい技術を学び続ける姿勢がある
- コミュニケーション能力が高い:前職での対人スキルがITの現場でも役立つ
- 問題解決能力がある:様々な課題に対処してきた経験が活かせる
IT/通信系エンジニアの職種からの転職
IT/通信系エンジニアからの転職先として人気があるのは、以下のような職種です:
主な転職先
- プロダクトマネージャー:技術知識を活かしながら製品開発全体を統括するポジション
- ITコンサルタント:技術知識を基にクライアントの課題解決を支援する役割
- 起業家:自らのアイデアを形にするためにスタートアップを立ち上げる
- 技術営業:技術的な知識を活かしてIT製品やサービスの営業を行う
- データサイエンティスト:エンジニアの知識を基にデータ分析や予測モデル構築を行う
- UX/UIデザイナー:技術的な制約を理解した上でのデザイン設計を行う
転職時に活かせるスキル
- 技術的知識:システムやプログラミングの理解は多くの職種で有用
- 論理的思考力:問題を構造化して解決する能力
- プロジェクト管理経験:締切や予算内でのプロジェクト完遂経験
- チームワーク:多様なメンバーと協働した経験
- 顧客対応スキル:技術と非技術者の橋渡しができる能力
IT/通信系エンジニアの職種の将来性
IT/通信系エンジニアの将来性は非常に高いと言えます。デジタル化の波は今後も継続し、あらゆる産業でIT技術の活用が進むためです。
市場動向
- 国内IT人材の不足:2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています(経済産業省調査)
- デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速:コロナ禍以降、企業のDX投資が増加傾向にあります
- クラウド市場の拡大:クラウドサービス市場は年率20%以上で成長を続けています
- AI・機械学習の普及:AI技術の実用化が進み、関連エンジニアの需要が高まっています
特に需要が高まる領域
- AI/機械学習エンジニア:自動化やデータ分析の需要増加により注目度が高い
- クラウドエンジニア:クラウド移行の加速により需要が拡大
- セキュリティエンジニア:サイバー攻撃の高度化により重要性が増している
- DevOpsエンジニア:開発と運用の融合による効率化ニーズが高まっている
- ブロックチェーンエンジニア:金融以外の分野でも活用が進んでいる
今後求められるスキル
- 多様な技術の組み合わせ:単一の言語やプラットフォームだけでなく、複数の技術を組み合わせる能力
- ビジネス理解力:技術だけでなく、ビジネス課題を理解して解決する能力
- コミュニケーション能力:技術と非技術をつなぐ橋渡しの役割
- 継続的学習能力:常に新しい技術を学び続ける姿勢
- 倫理的な判断力:AIやデータ活用における倫理的な判断ができる能力
まとめ
IT/通信系エンジニアは、デジタル社会を支える重要な職種であり、多様なキャリアパスと高い将来性を持っています。技術の進化とともに求められるスキルも変化していくため、継続的な学習姿勢が成功の鍵となります。
IT/通信系エンジニアの魅力
- 多様な職種と専門性:自分の適性や興味に合わせた専門分野を選べる
- 高い年収水準:スキルと経験に応じて収入アップの可能性が高い
- 柔軟な働き方:リモートワークなど場所を選ばない働き方が可能
- グローバルな活躍の場:言語や文化の壁を超えて世界中で活躍できる
- 社会への貢献:技術を通じて社会課題の解決に貢献できる
IT/通信系エンジニアを目指す方は、基本的なプログラミングスキルの習得から始め、徐々に専門分野を深めていくことをおすすめします。また、技術スキルだけでなく、コミュニケーション能力やビジネス理解力も併せて磨くことで、より活躍の場が広がるでしょう。
常に学び続け、変化を恐れず挑戦する姿勢を持つことが、IT/通信系エンジニアとしての長期的な成功につながります。デジタル化が進む現代社会において、IT/通信系エンジニアの重要性はますます高まっています。ぜひ自分に合った分野を見つけ、エンジニアとしてのキャリアを築いていただければと思います。
ほかのIT/通信系エンジニアを見る
職種図鑑では、IT/通信系エンジニアをカテゴライズしています。それぞれの詳しい仕事内容は個別ページをチェックしてみましょう。
- ITコンサルタント
- インフラコンサルタント
- プリセールス
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